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2026-03-05

現在の「道の駅マオイの丘公園」になるまで

北海道内で37番目に認定された道の駅マオイの丘公園。

 

1997年の開業以来、地元の新鮮な野菜や加工品を販売する直売所、旬のグルメを楽しめる飲食店、地域とつながるイベントなど、様々な形で魅力を発信してきました。

 

ここからは、この場所が「道の駅マオイの丘公園」として親しまれるようになるまでの歴史をご紹介します!

 

  


 

1. 始まりは旧・長沼第四小学校の跡地から(1976〜1993年)

 

1976年に閉校となった旧・長沼第四小学校の跡地は、長らく活用の道を模索されてきました。

地域の人々の憩いの場や交流拠点となる構想が少しずつ形を取り、町の玄関口にふさわしい施設づくりが検討されます。

 

昭和51年(1976年) 第四小学校廃止

昭和52年(1977年)1月1日

南長沼小学校と第四小学校を統合。(統合式18日)

平成5年(1993年)8月7日

旧長沼第四小学校跡地に「ながぬま特産物直売所」が開設。

 

  

2. 農産物直売所の開設と「さわやかトイレ」(1993〜1994年)

 

1993年、地元の新鮮野菜や加工品を販売する農産物直売所が開設され、観光客と地域住民の交流が生まれます。

翌1994年には、快適で清潔な休憩施設として「さわやかトイレ」が整備され、ドライバーや旅行者に安心感を提供しました。

 

平成6年(1994年)4月28日

国道274号沿い(旧第四小学校跡地)に「さわやかトイレ」が完成。農産物直売所を設置するなどして、ドライバーに好評を得る。
平成6年(1994年)10月16日 マオイの丘公園(国道274号沿い)収穫感謝祭開催。
平成8年(1996年)4月1日 国道274号沿いに整備中の「マオイの丘公園」が建設省から道内37番目の「道の駅」に認定。

 

 

3. 「道の駅」への認定と登録(1996年)

 

1996年4月1日、建設省(現・国土交通省)より、北海道内37番目の「道の駅」に認定。同年8月5日、正式に道の駅として登録されます。

この年が「マオイの丘公園」の新たな歴史の幕開けとなりました。

 

平成8年(1996年)4月1日 国道274号沿いに整備中の「マオイの丘公園」が建設省から道内37番目の「道の駅」に認定。
平成8年(1996年)8月5日 道の駅マオイの丘公園として登録。道内の道の駅では37番目の開設。【登録番号37】

 

 

4. センターハウスのオープンと進化(1997年以降)

 

1997年、センターハウスが完成し、直売所、飲食店、情報コーナーなどを備えた本格的な道の駅としてオープン。

以降も、地域の食文化発信や観光拠点としての機能を拡充し続け、現在では長沼町の食材を使った「道の駅マオイの丘公園オリジナル商品」もラインナップ!

「そこなしにうまい長沼のターミナル」を存分にお楽しみください。

 

平成9年(1997年) 道の駅マオイの丘公園センターハウスがオープン。
令和4年(2022年)5月26日 センターハウス2階「ピッツェリア トニーノ 北海道 長沼」オープン。
令和4年(2022年)7月11日 センターハウス2階にスイーツ工房を設置。北海道や長沼町の食材を使用したスイーツ商品を製造し販売開始。
令和4年(2022年)11月3日 老朽化によりマオイの丘農産物直売所を解体。新家屋を建設。
令和5年(2023年)4月29日 農産物直売所を「マオイの丘ファーマーズマーケット」としてリニューアルオープン。雨でも濡れずに店舗間を移動できるように屋根を設置。
 
※長沼町公式HP「行政情報>長沼町の紹介>町の歴史」より一部引用

 

 

 

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